蝉と麦藁帽子 by sengoku
                                                   06/3/30
 先日、漬物店のパンフレット撮影に泉州欅工房が借用したミニ地車の引取りに泉国細工さんが工房に来訪しました。 そして、手土産になんと木彫りの蝉と麦藁帽子を持参し、「季節の飾りに使えるようでしたらどうぞ」 とのことでした。 ん〜めちゃ嬉しい!  今まで木工作品として季節ごとに色々な小物を作ってきましたが夏用の飾りとしてのアイデアを中々考えることが出来ず、空白となっていたので本当に感謝感激です! そして、この作品2点をじっくり見ると材料はもちろん欅ですが、彫刻の切れや仕上がりが、どことなくなんか違うな〜ということを感じてしまいます。 以前から泉国細工さんはルーターでの彫刻はしませんでしたが、作品がいつもすっきりしているので、これは使っている刃物も調査する必要ありやなと よ〜く見て考えましたが、やはり腕の違いということで納得、終了としました。 

欅の枝にとまる蝉の大きさはほぼ実物大です








欅の丸太と麦藁帽子



工房ではミニ地車の番号持ちに水ナスを作成してくれました (次回の撮影に使用)



工房を取材する泉国細工さん